こんな「会議あるある」、ありませんか?
議事録作成の手間は、会議そのものより時間がかかることもしばしば。
議事録に毎回30分以上
会議のあと、録音を聞き直して書き起こし。決定事項とTODOを整理して、Slackに共有……。結局、会議より議事録に時間がかかる。
「言った/言わない」問題
担当者・期日が口頭で決まったまま、文字に残らず流れる。気づけば誰もボールを持っておらず、次の定例でまた同じ議論。
法人プランは高すぎる
市場のAI議事録ツールは月3,000円〜10,000円が中心。週1の30分ミーティングのために払うには、明らかにオーバースペック。
え~議事録ができること
録音から共有まで、議事録に必要なすべての作業を1つの画面で完結。
シンプルだから、安い。
必要な機能だけに絞り込んだ設計で、月500円〜を実現。多機能で月3,000円〜10,000円が当たり前のAI議事録市場で、明確な最安帯。
相手に知られず、こっそり録画 個人向け
Bot入室や録画通知は一切なし。マイクと画面共有だけで完結するため、相手側の画面には何も表示されません。1on1や商談での備忘録に。
アプリ不要だから、思い立った瞬間に使える
専用アプリも拡張機能も一切インストール不要。ブラウザでURLを開けば、その瞬間から録音・文字起こしが始まります。「明日の会議で使いたい」が、本当に明日叶う。情シス審査もPC容量も不要、出張先のPCからでも即ログインして使えます。
高精度AI文字起こし
OpenAI Whisperによる文字起こし。30秒ごとに区切って処理するため、会議中もリアルタイムで字幕を確認できます。
自動要約+TODO抽出
GPTが「決定事項」「論点」「TODO(担当・期日付き)」を構造化して抽出。会議終了からおよそ1分で議事録が完成します。
長尺会議もOK
30分・60分はもちろん、最大数時間の会議もチャンク分割で対応。録音中の整合性チェックでデータ欠落も防ぎます。
ダウンロード/ワンクリックでコピー
議事録(要約+TODO+全文文字起こし)はWord/Markdown/テキストでダウンロード。クリップボードへのコピーにも1クリックで対応、Slackやメールへそのまま貼り付けOK。録音MP3もダウンロードできます。
1ID=1人で十分
議事録担当者が1人いれば、参加者全員に共有できる設計。チーム全員分のライセンスは不要、コスト効率に優れます。
逆に、できないこと。
シンプル&安いを実現するために、思い切って削った機能があります。 ミスマッチを防ぐため、正直にお伝えします。
話者分離はできません
「誰が発言したか」を自動識別する機能はありません。文字起こしは発言の時系列順に並びますが、話者ラベルは付きません。
必要な方:Notta・スマート書記など話者識別対応ツールをご検討ください。
Bot入室による会議参加はできません
tl;dvのように専用Botが会議に「参加者」として入って録音する仕組みではありません。あくまで利用者のブラウザ上で録音します(その代わり、相手に気付かれません)。
リアルタイム翻訳はできません
多言語のリアルタイム翻訳・同時通訳機能はありません。文字起こし自体は日本語・英語に対応していますが、翻訳が必要な場合は別途DeepL等のご利用を推奨します。
CRM/タスク管理ツール連携はありません
Salesforce・HubSpot・Notion・Jira等への自動連携はありません。議事録・TODOはMarkdown/テキストでダウンロードし、手動でコピー&ペーストする運用となります。
チーム共有ワークスペースはありません
1IDにつき1ユーザー設計のため、複数メンバーで議事録を一元管理する「チームワークスペース」「権限管理」「SSO」機能はありません。法人運用が必要な方は他社の法人プランをおすすめします。
会議中の編集・コメントはできません
会議中の文字起こし結果に対して、リアルタイムで編集・ハイライト・コメントを付ける機能はありません。編集は会議終了後の議事録に対してのみ可能です。
使い方は、たった4ステップ
初めての方でも、初回会議の議事録が5分以内に完成します。
ログイン
Google/Microsoftアカウントでサインイン。クレジットカード不要。
「録音開始」を押す
会議名を入れて録音スタート。画面共有のON/OFFも切替可能。
会議をする
あとは普段通り会議に集中。リアルタイムで字幕も表示されます。
議事録を共有
停止ボタンを押すと、要約・TODO付き議事録が自動生成・保存。
主要AI議事録サービスとの比較
「週1の短時間ミーティング」を主軸に置くなら、え~議事録のコストパフォーマンスが圧倒的。 Nottaフリーは1回3分の制限があり、30分ミーティングの議事録には事実上使えません。 大規模法人向けの高機能ツールと、用途に応じて使い分けることを推奨します。
| 項目 | え~議事録 ノーマル |
え~議事録 プロ |
Notta フリー |
Notta プレミアム |
tl;dv PRO |
Rimo Voice 文字起こし |
スマート書記 (Otolio) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月額(税込目安) | 500円 | 1,000円 | 0円 | 約1,185円〜 (年払い) |
約3,080円〜 (年払い) |
1,650円〜 | 10,000円〜 + AIパック |
| 初回無料 | 1ヶ月無料 | 1ヶ月無料 | 恒久無料 (機能制限あり) |
120分/月の 無料プラン |
2.5時間/月の 無料プラン |
60分 トライアル |
14日間 (法人のみ) |
| 月間利用時間目安 | 約2時間 (週30分×4) |
約8時間 (週60分×2×4) |
120分(月合計) | 1,800分 (30時間) |
無制限 | 2,100分 | AIパック 容量による |
| 1会議あたり上限 | 制限なし (超過は時間課金) |
制限なし (超過は時間課金) |
3分 (録音強制終了) |
90分 | 制限なし | 制限なし | 制限なし |
| 超過料金 | 300円/1時間 | 200円/1時間 | 追加購入 不可 |
追加購入 不可 |
上位プラン 移行が必要 |
上位プラン 移行が必要 |
AIパック 追加購入 |
| 文字起こし | ○ Whisper | ○ Whisper | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 自動要約・TODO抽出 | ○ GPT | ○ GPT | △ 月3回まで | ○ (月100回) | ○ (月10回) | △ クレジット制 | ○ AIパック |
| 画面共有音声 同時録音 |
○ | ○ | △ 拡張機能 | △ 拡張機能 | ○ Bot入室 | △ | ○ |
| こんな人に | 週1の30分定例が 中心の個人・小規模 |
週2の60分会議が ある現場リーダー |
ボイスメモ・ 精度確認用 |
毎日会議がある 個人 |
無制限に使いたい 個人・中小 |
音声ファイルを 大量に処理 |
法人・チーム 運用 |
※ 各社料金は2026年6月時点で各社公式・公開情報に基づく目安です。最新情報は各社サイトをご確認ください。 参考: Notta公式 / tl;dv公式 / Rimo Voice公式 / スマート書記(Otolio)公式。
必要な分だけ、ちょうどいい料金で。
どちらのプランも初回1ヶ月無料。途中解約OK・自動更新前にメールでお知らせします。
ノーマルプラン
週に1回・30分程度のミーティングが中心の方に。
超過分は 1時間あたり300円
初回1ヶ月 無料- 目安:週30分 × 月4回 = 約2時間/月
- AI文字起こし(OpenAI Whisper)
- 自動要約・TODO抽出(GPT)
- 画面共有音声の同時録音
- MP3/全文文字起こしのダウンロード
- 1会議あたりの長さ制限なし
プロプラン
週に2回・60分程度の会議を回す現場リーダーに。
超過分は 1時間あたり200円(ノーマルより割安)
初回1ヶ月 無料- 目安:週60分 × 2回 × 月4 = 約8時間/月
- ノーマルプランの全機能
- 超過時の単価がノーマルより安い
- 長尺会議でも整合性チェック付き
- 用語辞書による固有名詞の精度向上
- 優先サポート
※ 表示はすべて税込価格です。チーム/法人ご利用や請求書払いについては お問い合わせください。
よくある質問
1ヶ月の無料期間中に解約したら課金されますか?
超過料金の計算方法を教えてください。
例:ノーマルで月3時間使った場合 ⇒ 月額500円 + 超過1時間×300円 = 800円。
1回の会議の長さに上限はありますか?
Zoom/Teams/Google Meetに対応していますか?
録音データはどこに保存されますか?
プランの途中変更・ダウングレードは可能ですか?
他社(Notta/tl;dv/Rimo Voice)から乗り換える価値はありますか?
相手に知らせず会議を録音しても、法的に問題はありませんか?
一方、米国の一部州(カリフォルニア・フロリダ等)やEU諸国では、すべての参加者の同意が必要な「全当事者同意」ルールが採られています。海外メンバーが参加する会議では、事前に録音の旨を伝えることを強く推奨します。
え~議事録としても、可能な限り会議冒頭で「議事録作成のため録音させていただきます」と一言伝える運用を推奨しています。録音データの取扱い・共有範囲は利用者の責任となります(利用規約もご確認ください)。